幻の島 浜島とは
石垣港より船で約30分。竹富島と小浜島の中間に位置し、日本最大規模のサンゴ礁域 石西礁湖内にある砂だけでできた三日月型の砂浜を幻の島 浜島と呼んでいます。海のど真ん中にある為、上陸するには船で行く方法しかありません。
幻と呼ばれる由来は、刻々と変化する潮の満ち引きで隠れたり現れたりするところから幻の島と呼ばれています。
上陸する時間帯によって島の形状や大きさも常に変化し、毎日沈んでは浮かびを繰り返しているのでその日その時によって浜島に打ち上げられるサンゴの欠片や貝殻にも違いがあります。八重山諸島の中でも大人気スポットであり、絶景ポイントの一つです。浜島からは石垣島、竹富島、小浜島、西表島、黒島、カヤマ島が一望でき、観光雑誌はもちろん、CM撮影やプロモーション撮影、結婚式にも使われたりしています。記念写真もよし、ビーチコーミングもよし、小さいお子様は水遊びや砂遊びもよし、素敵な島時間を堪能してください。ダイビングやシュノーケリングの講習も船上ではなく幻の島で行っております。

ここ数年で有名になり毎年多くの方が訪れるようになりました。
多い時には浜島周辺に10隻以上の船が止まり浜島は人だらけになることもあります。夏場の浜島は一大観光スポットになり賑わいを見せています。混雑のピークは午前10時前後から午後13時あたり。混雑してしまうと絶景も見え方が変わりゆっくりできないこともあります。当店では比較的混雑の少ない午後の幻の島をご案内にしています。午後の時間帯は混雑も少なくおススメです。運が良ければ貸切りになることも!!
石垣島のマンタ
これまでマンタは一属一種でオニイトマキエイだけでしたが、2009年に実は2種類であることが判明しました。
それがナンヨウマンタです。簡単な見分け方は、下あごの口の左右の端が黒くなっているのがオニイトマキエイで白いのがナンヨウマンタです。石垣島で主に見ることができるのは、ナンヨウマンタです。

マンタのシーズナリティ
- 12~3月
- △
- 波が高い為ポイントへ行くことができない日が多く、且つ遭遇率も低い
- 4~6月
- △
- とても不安定 年によって異なる
- 7~11月
- ○
- 高い確率でマンタを見ることができる
- 9~11月
- ◎
- 個体数が多い
マンタエリア
石垣島でマンタを見ることができるポイントは、川平石崎マンタスクランブルとマンタシティの二か所です。
石垣港より船で約50分。当日集まったお客様のリクエストや海況、スキルレベルにより判断いたします。
世界中のマンタポイントから見てもとても貴重なポイントです。
- 高確率で遭遇できる
- 比較的沿岸から近い
- 水深10m前後と浅い場所で見ることができる
- 観察できる時間が長く、撮影もしやすい
< マンタエリアは海域公園地区に指定されています >
マンタポイントにて、シュノーケル観察ルールにご協力ください。
- ウェットスーツまたはライフジャケットを着用する
- マンタを追いかけない、ついていかない
- 立ち泳ぎはしない
- スキンダイビング(素潜り)は禁止
- うつぶせ姿勢で観察する
- マンタの真上や上を通過しない
- マンタ発見の合図に大声・音響信号は使用しない
- 使用済みの紙はトイレに流さない
- ガイドの指示又は注意をよく聞いて行動してください
- 自分の体力・技術やレベルを客観的に把握しておくことが大切です
- 肉体的・精神的に不安がある場合は必ず事前に報告しましょう
- 自分にも環境にも優しいシュノーケリングを心掛けましょう







